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ステップ1
組立リングを正しく固定した後、コイル状鉄板を巻き戻し機の上にセットします。
ステップ2
コイル状鉄板の端を成型機に導入します。設計されたサイロ径に従って鉄板を曲げていきます。(最小で2.7m径、最大で25m径)。
ステップ3
円筒サイロの最上部となる最初のひと巻き目の下端は、続くふた巻き目の上端と結合(折り曲げ)されます。その後、所定の高さになるまで間断なく本作業が行われます。
ステップ4及び5
円筒体の一部が出来上がった頃、一度作業を中止し屋根を取り付けます。必要によって、換気口、ろ過システム(液体貯蔵の場合)、配管などの取付けを行います。
ステップ6
その後、巻き上げ作業が再開され、サイロは設計された高さまで建設されます。建設が完了すると、組立機は反対方向に回転し、サイロを地上に降ろします。
ステップ7及び8
最後にホッパー、排出機およびハンドリング設備などを設置しサイロの完成となります。
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